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<社 会 貢 献 活 動>
 ◆伊万里駅前「バス停」にベンチ寄贈  平成22年7月9日
社会貢献活動事業の一環として、伊万里駅前のバス停留所に、木製ベンチ2脚を寄贈致しました。これは、前年度も寄贈致しましたが、バスセンターが閉鎖になったあと、ほとんどのバスの発着所が駅前となっているため、利用者が増加しベンチが不足しているとのことで、このたび伊万里市からの要望に応えたものです。贈呈式で塚部伊万里市長は、ベンチ増設を望む声が数多く寄せられているなか、大変ありがたいとお礼の言葉がありました。
今泉委員長より目録贈呈 寄贈したベンチ
 ◆租税教室  平成22年7月1・5日

~青年部会長が講師を務める~

社会貢献活動の一環として、有田中部小学校(6年児童89名)、有田小学校(6年児童31名)で租税教室を開催しました。両校とも、松尾青年部会長が講師となり、税金の基礎的な話をしたあと、ビデオで「マリンとヤマトの不思議な日曜日」を放映し、ビデオでの「税金のある世界」と「税金のない世界」についての意見を発表してもらいました。また、税金クイズを実施し、参加した児童はビデオや税金クイズにも興味を示し、税金の意義や役割について理解を深めてもらいました。また、岩永女性部会長より「税に関する絵はがきコンクール」の応募についてお願いされました。絵はがきは夏休みの課題として書いてもらい、夏休み後に回収し、審査をして入賞作品を選出することにしております。

有田中部小での租税教室 有田小での租税教室
絵はがき応募について説明
 ◆ボランティア活動 「車いすマラソン大会」  平成22年5月23日

     “社会貢献委員・青年部・女性部”がボランティア活動
第21回佐賀セラミックロード「車いすマラソン大会」が、有田町の大山小学校をメイン会場に県道大木・有田線を舞台に行われました。本年も青年部会・女性部会が中心となって、社会貢献活動の一環として早朝より会場設営等のボランティア活動を行いました。当日は、生憎の雨ではありましたが、懸命に走る姿に参加者一同感銘を受けました。また、会場(体育館)の一角で伊万里税務署の協力を得て「税金クイズ」を実施し、税に関する啓蒙を図りました。

   
 ◆「車いすマラソン大会」に5万円寄付  平成22年5月11日
 第21回佐賀セラミックロード「車いすマラソン大会」に、運営費の一部に役立てて頂くため金一封を贈呈いたしました。
 この大会は平成2年に始まり、障害者と地域住民の交流イベントとして開催されています。
 本年度も昨年に引き続き希少ではありますが5万円を寄付し、前田実行委員長より「運営資金の一部として有効に使わせていただきま
 
 ◆バス停にベンチ寄贈  平成21年11月8日
 平成21年度の社会貢献活動事業の一環として、市内循環バス(いまりんバス)の停留所に、利用者の方々の利便性を図るため、11月8日、伊万里市へベンチ2基を寄贈致しました。今回寄贈したベンチは、バスセンター廃止に伴い乗降客が多い伊万里駅前の停留所に設置するようおねがいしました。
 社会貢献事業は、平成10年より実施しており、最近では青年部会・女性部会が中心となって、毎年有田町で開催されている「車いすマラソン大会」に対するボランティア活動、将来を担う小・中学生を対象とした租税教室等を実施しております。
伊万里市長へ目録を贈呈
寸法:W1,550 D560 H400
重量:24Kg
 ◆税に関する「絵はがきコンクール」審査会  平成21年10月20日
 第1回税に関する絵はがきコンクールの審査会を、女性部会が主体となって実施致しました。当日は、岩永部会長をはじめ役員、会員10名の出席があり、また、アドバイザーとして、伊万里市教育委員会より美術担当の栗原先生の出席もお願いしました。
 審査の結果、法人会長賞1名、女性部会長賞2名、青年部会長賞2名、入選20名を選出しました。
 入賞者には、岩永部会長と事務局で伊万里小学校へ出向き、黒木校長先生に賞状と副賞の図書券を手渡しました。また、絵はがきコンクール実施の記念品として学校側へ「掛時計」を贈呈致しました。(校舎入り口玄関に提示)
 なお、応募された全作品を、11月5日~11月30日まで伊万里市民図書館に展示いたしました。
審査風景 記念品贈呈
全作品を展示(伊万里市民図書館)

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